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IndieWireが選ぶ2010年代の名作映画100本

えーっ、もう2010年代が回顧されてしまうのかと思ったが、思えば2010年代もあとおよそ5か月で終わっちゃうんだよな。今年後半すごい映画が公開されるかもしれず、こういう企画はそれを待ってやればいいと思うのだが、IndieWire が先鞭をつけた形である。

ベスト100の中でワタシが観たことある映画は以下の通り。半分くらいは観てるかなと思ったら、29本でした(抜けがなければ)。

この手のランキングって、何をどう選ぼうが文句が出るものだが、IndieWire なのでかなりアート系の作品が多いと思ったら、『フォールアウト』のような傑出しているとはいいがたいハリウッド大作が入ってたりして、ちょっと謎だったりする。

クリストファー・ノーランリチャード・リンクレイターポール・トーマス・アンダーソンといった人の映画が複数入っている一方で、クエンティン・タランティーノの映画が一本も入ってないとか、いろいろ文句をつけたいポイントも人それぞれあるだろう。

ランキングに入った日本映画はだいたい観ていたが、あと濱口竜介の『ハッピーアワー』が94位に入っている。失礼ながら、『風立ちぬ』の27位は過大評価だと思います。

さて、皆さんは何本観てますか?

ネタ元は kottke.org

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