当ブログは YAMDAS Project の更新履歴ページです。2019年よりはてなブログに移転しました。

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少しだけお手伝いした矢吹太朗『Webのしくみ Webをいかすための12の道具』(サイエンス社)が来月刊行される

サイエンス社から矢吹太朗さんの『Webのしくみ Webをいかすための12の道具』が来月刊行される(Amazon のページはまだみたい)。www.saiensu.co.jp『Webのしくみ』はサイエンス社から出ている「Computer and Web Sciences Library」シリーズの最新刊になる。…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その33

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、今年に入って読んでいただいた方の感想を見かけると嬉しいものである。「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来(https://t.co/5sopchB2JT)」を読ん…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その32

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、さすがにベータ版公開から2年以上経つともう反応もなくなるだろうから、昨年末の更新でこのブログも当分休止状態になると見込んでいたのだが、いくつか反応を見かけてしまったの…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』ベータ版が公開されて2年が経った

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、早いものでベータ版が公開されて2年が経った。逆に言えば、この2年、ワタシはこの本の宣伝をしつこく続けてきたということになる。なぜそこまで執着するかといえば、当たり前だが…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その31

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、その表題作である「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて」で論じた非中央集権型のウェブについて考える上で、重要な提案が先週あった。ITmedia や WIRED.jp でも記事に…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その30

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、まったく情けないことに半月以上前に書評が公開されているのを見逃していた。こうやって評を書いてもらえるのはありがたいことだ。 最初に読んだ解説によれば、本書は「2013年か…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その29

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、9月に国立国会図書館サーチに登録されている話まで書いたが、国立国会図書館オンラインに書誌詳細ページができているのに今さら気づいた。これを見ると、東京本館と関西館の両方…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その28

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、前回の宣伝をしつこく続けていたら売り上げが伸びたという話のブックマークに id:rgfx さんがありがたいコメントを書いてくださっている。『もうすぐ絶滅するという開かれたウェ…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の宣伝をしつこく続けていたら売り上げが伸びたという話

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、このブログを続けていること自体、この本を宣伝が主目的なのである。が、現実は厳しい。それでも頃合いを見計らってツイッターでも宣伝を行っている。ここで宣伝をさせてください…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その27

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、未だ新たに読んでくれる人がいるのはありがたいことである。もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来 - 達人出版会 https://t.co/smqtzgjJVP #Zenback …

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その26

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、さすがに反応を探すのも苦しくなってきた。旧聞に属するが、9月22日開催の「技術書典7」にて特別版(紙版)を販売させてもらった。一応、ワタシの本を買ってくださった方もいるよ…

9月22日開催の「技術書典7」にて『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』特別版を販売します

9月22日に開催される技術書オンリーイベント「技術書典7」の達人出版会ブースにおいて、『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の特別版(紙版)を販売することを達人出版会の高橋征義さんに教えていただいた。この特別版は…

ブレイディみかこさんの新刊『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』にワタシが友情出演していたという話(誇大表現)

ブレイディみかこさんの新刊(の片方)『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(特設ページ)を先月読了したのだが、すごく良かった。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー作者: ブレイディみかこ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2019/06/21…

Linux Journalの終焉とともに考える、ウェブがインターネット・アーカイブと同義になる恐ろしく悲しい未来

2017年にも終了かという話があった Linux Journal が今度は本当に終了とのことである。1994年の創刊以来、四半世紀にわたり Linux Journal に携わってきたドク・サールズが、その終焉について文章を書いている。彼がもっとも気にしているのは、まさに25年分…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その25

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、まずは購入いただいた方の声から。そういえば読みたかったんだと思い出したので、@yomoyomo さんの『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて』を購入したよネットとか社会…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その24

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、反応がある限りワタシはこのブログを更新続けると以前にも書いているが、それもそろそろ終わりになりそうである。id:kent4989 さんが「2019年上半期に読んだ本」に拙著を挙げてく…

ローレンス・レッシグ教授のインタビューがしみじみ興味深い

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の中でもローレンス・レッシグ先生の名前は何度も引き合いに出しているし、というかインターネットの自由と民主主義について考える上でひとつの規範であると言ってもよい。しかし、彼の…

『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第67回がウェブ公開されている

サイゾー2019年8月号の『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第67回になぜかワタシが登場している話は先日お伝えした通りだが、そのウェブ版が公開されている。この対談が実現したいきさつなどについては先日書いたので、今回は対談内容について補…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』が国立国会図書館オンラインに登録された

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』を達人出版会の高橋征義さんが国会図書館に納本くださった話は以前書いたが、無事に国立国会図書館オンラインに登録されている。ワオ!もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて :…

ウィキペディアの共同創始者が唱えるデジタル独立宣言、並びに非中央集権型ソーシャルネットワークの原則

Declaration of Digital Independence – Larry Sanger Blog ウィキペディアの共同創始者として知られるラリー・サンガーだが、システム的に Wikipedia への批判を内包したオンライン百科事典 Citizendium を立ち上げるもそんなに話題にならず、近年では今度…

サイゾー2019年8月号の『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第67回になぜか登場

yomoyomoの執筆、翻訳活動にサイゾー2019年8月号を追加。『クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング』第67回「ネット黎明期からの書き手と語る、スマホとSNS以後のネットの未来」で対談相手を務めました。サイゾー2019年8月号【中韓エンタメ(禁)大全・ブ…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その23

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、今なおこの電子書籍が(わずかながら)新たな読者を獲得しているのを知るのは嬉しいことである。今日は久しぶりに挨拶出来なかった大学の教授とお話して、Webの技術を教える前に…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』が国会図書館に納本された

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、以前矢吹太朗さんに国会図書館への納本を勧められ、ワタシもその旨を書いたのだが、例によってワタシが病的にものぐさなため、実行できてなかった(申し訳なし)。それに業を煮や…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その22

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』については、目を皿のようにしてエゴサーチで感想を集めて回っているのだが、この7か月前に作成され、最終更新が3か月前という Scrapbox のページを見逃していた。申し訳ないことである…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その21

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、ありがたいことにゴールデンウィークを前に買ったという声をいくつか聞けた。GW中に読む / 『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』を購入しました…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その20

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、そろそろ反応も出尽くしたかなという感がある。とても面白いです。、、、もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来 - 達人出版会 https://t.co/PUcamMC7…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』URL一覧への追加(「付録A インターネット、プラットフォーマー、政府、 ネット原住民」)

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』について、文中に出てくるリンクを各章ごとにまとめたURL一覧を公開しているが、これにおよそ2年ぶりに書き下ろした技術コラムにして、最新版で電子書籍にも収録した「付録A インターネ…

ティム・バーナーズ=リーのウェブ誕生30周年記念文章を訳した

Technical Knockout に 30 years on, what’s next #ForTheWeb? 日本語訳を追加。Tim Berners-Lee の文章の日本語訳です。今回の文章は原題にハッシュタグを含むのもあり、それを無理に日本語にしてヘンになっても困るので、横着して原題そのままとした。正直…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応 その19

この間(おそらく)最終版を公開した『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』だが、以前にも感想をいただいている Spiegel さんが、またブログエントリを書いてくださっている。なるほど、今からこの電子書籍を買われる方は、…

『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の(おそらく)最終版を公開

達人出版会において『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』のバージョン1.1.1が公開。サポートページにも反映。もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来【電子書籍】yomoyomo達人出版会発行日: 2017…

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